- 年金生活のやりくり、まずは固定費の「携帯代」から
年金生活のやりくり、まずは固定費の「携帯代」から
皆さんは毎月のスマホ代、いくら払っていますか?
最近は食料品や電気代など、いろいろなものが値上がりしていて、年金生活の中で「どこか削れるところはないかしら…」と家計簿を眺める日も増えました。
「食費や趣味の時間を削るのは寂しいけれど、毎月必ず出ていく『固定費』なら、一度見直すだけでずっと楽になるはず――。」 そう思った私が目をつけたのが、なんとなく大手キャリアで支払い続けていた高いスマホ代でした。
通信費の高さにビックリしていませんか?
以前の私は、「スマホってそういうものだから」と、毎月数千円ものお金を当たり前のように支払っていました。
でも、よく考えてみると、私がスマホですることといえば、家族や友人とのLINE、たまに調べるネット検索、そして短い電話くらい。
「それしか使っていないのに、この金額はもったいない…」 そんな時に紹介されたのが、ドコモの電波がそのまま使えて安心な格安スマホ会社「日本通信SIM」の『合理的みんなのプラン』でした。
シニアの私が日本通信SIMに出会うまで 最初は
「格安スマホなんて、安かろう悪かろうじゃないの?」
「シニアの私に乗り換えなんてできるかしら…」
と不安でいっぱいでした。
しかし、思い切って一歩踏み出してみた結果、使い心地はこれまでの大手キャリアと全く変わらないのに、毎月の携帯代を「1,390円」という驚きの安さに抑えることができたんです!
気づけば、日本通信SIMにお世話になってから無事に4年目に突入しました。
4年間使ったからこそ分かるリアルな満足度や、初期費用を賢くポイ活でお得にするために「楽天市場でスターターキット」を購入する裏ワザまで、私の体験談をご紹介します。
「スマホ代を賢く浮かせて、その分でちょっと美味しいものを食べたり、素敵な趣味を楽しみたい!」という方は、ぜひ最後までお茶を飲みながら参考にしてみてくださいね。

コスパ最強!「合理的みんなのプラン」がシニアに一押しの理由
数ある格安スマホの中から、私が日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」を選んだのには、シニアの暮らしにぴったりな理由があります。
毎月1,390円で大容量20GB&選べる無料通話の安心感です。
格安スマホと聞くと
「安い代わりに、使えるデータ量が少なくて電話代は別」
というイメージがありませんか?
でも、このプランは違います。
毎月たっぷり20GBのデータが使えるだけでなく、なんと最初から無料通話がついているんです!
通話は、自分の好みに合わせて次の2つから選べます。
- 1回5分以内の国内通話が何回でも無料になる「5分かけ放題」
- 月に合計70分まで通話料がタダになる「月70分無料通話」
私は病院の予約や役所への問い合わせで長電話をすることがあるので、「月70分無料」を選びました。
毎月の基本料金1,390円の中にこれだけの安心が詰まっているのは、本当にありがたいですよね。
LINEも動画も電話もこれ一つ!
日常使いで困らない通信速度 「安すぎて、外でインターネットが繋がらなくなったらどうしよう」という心配もありましたが、それも取り越し苦労でした。
日本通信SIMは、日本で一番電波のつながるドコモの回線をそのまま借りて通信を行っています。
そのため、お友達とのLINEのやり取りはもちろん、旅行先での地図検索、YouTubeでの動画視聴まで、どこにいても大手キャリアを使っていた頃とまったく同じようにサクサク快適に使えています。
📞 長電話が大好きな女性必見!スマホ代を気にせずおしゃべりを楽しむ「3つの通話方法」
「女友達とおしゃべりを始めると、1時間なんてあっという間!」
「離れて暮らす娘や孫の声を、時間を気にせずゆっくり聞きたいわ」
そんな長電話が大好きな女性にとって、日本通信SIMの「月70分無料」だけでは、少し物足りなく感じることもあるかもしれません。
でも、安心してください!ちょっとした工夫で、通話料を気にせずにおしゃべりを楽しむ方法があります。

① 一番のおすすめ!
お友達や家族とは「LINE(ライン)電話」を活用する 相手もスマホなら、LINEの無料通話が一番の味方です。
どれだけ長く話しても通話料は完全に0円(タダ)!LINE通話で使うデータ量はほんの少しなので、日本通信SIMのたっぷり20GBがあれば、毎日何時間話してもデータが使い切れなくなる心配はまったくありません。
② 相手がガラケーやお店なら!
日本通信の「70分無料」を上手に使う LINEを使っていないお友達への電話や、美容院の予約、お店への問い合わせなどは、日本通信SIMの「月70分無料」の出番です。
1回15分〜20分程度のお電話に小分けして使うと、月70分という枠をとても有効に使い切ることができます。
③ もしも「お店や固定電話へ毎月何時間も長電話する」なら!
楽天モバイルという選択肢
もし、「私はLINEを使わないお店や、お友達の家の固定電話に、毎月何時間も長電話をしちゃうの」という方の場合は、専用アプリで国内通話が無料になる「楽天モバイル」を検討してみるのも1つの手です。
ただ、基本料金の安さや「ドコモ回線」の繋がりやすさ・安心感では、やっぱり日本通信SIMがシニア世代に一番のイチオシです。
⚠️ ここだけは気をつけて!「月70分無料通話」の盲点と注意するポイント
毎月1,390円で70分もタダで電話がかけられる「合理的みんなのプラン」ですが、実は「どんな電話でも全部無料になるわけではない」という小さな落とし穴があります。
固定電話(家電)への通話は? ⇒ ちゃんと無料の対象です!
お友達の家の固定電話や、実家の親戚の家電にかけるのは無料枠に含まれるので安心。
フリーダイヤル(0120)は? ⇒ そもそも「完全無料」です!
通販の注文窓口や、企業のサポートセンターなどでよく使われる「0120」の電話は、相手側がお金を払う仕組みなので、70分の無料枠を消費することなく何時間かけても完全に無料です。
❌ 【一番の注意!】無料にならない「0570」などの番号に注意
役所の窓口、病院の予約センター、テレビ通販の受付などで最近増えている「0570(ナビダイヤル)」は、無料通話の対象外です。
かけた分だけ別料金がかかってしまいます。
💡 賢く使い分けるためのアドバイス
もし問い合わせ先が「0570」のナビダイヤルしか書かれていなくても、その下に小さく「※ナビダイヤルがご利用いただけない場合は 03-XXXX-XXXX へ」と普通の市外局番の番号が書かれていることがよくあります。
その場合は、迷わず普通の市外局番(03や06など)の方へ電話をかけましょう!
そうすれば、70分の無料枠がばっちり使えます。
4年目突入!使い続けて分かったメリットと正直な感想
日本通信SIMにお世話になってから、早いもので4年目を迎えました。
この4年間を振り返って、私の率直な感想をお話しします。
4年間トラブルなし!
浮いたお金で「毎月のプチ贅沢」を楽しむ日々 😃
4年間、何不自由なく大満足で使い続けています!
電波が途切れて困ったことも一度もありません。
何より嬉しいのは、毎月のスマホ代の請求書を見る瞬間です。
以前は数千円、時には1万円近く引かれていた口座から、今では毎月きっちり「1,390円」しか引かれません。
スマホ代が浮いたおかげで、家計に大きなゆとりが生まれました。
「欲しかったあの本や、上品なキッチングッズを買ってみよう」 そんな風に、我慢する節約ではなく、楽しいことにお金を使える幸せを毎月実感しています。

初期費用も賢くポイ活!楽天市場で「スターターキット」を狙うべき理由
携帯代を毎月1,390円にするために、まず用意したいのが日本通信SIMの「スターターキット(契約申込書)」です。
👇 【公式】詳細ページはこちら
日本通信の公式サイトから直接申し込むと、事務手数料として3,300円がかかります。
しかし、このスターターキットをあらかじめ楽天市場で購入してから申し込むと、楽天ポイントがザクザク貯まるため、実質的な初期費用をグッと抑えることができるんです!
「でも、どうせ買うなら一番ポイントがもらえるタイミングで買いたいわよね」
という方のために、私が実践した「ポイント還元を最大にする3つのコツ」をご紹介します。
【コツ①】狙い目はここ!「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」の期間中に買う
楽天市場では、月に1〜2回「お買い物マラソン」というイベントが開催されています。
これは、色々なショップで1,000円(税込)以上のお買い物をすると、買い回ったショップの数に応じて、もらえるポイントが2倍、3倍……と雪だるま式に増えていく楽しい期間です。
日本通信SIMのスターターキットは、イベントの「1店舗」としてカウントするのにぴったりの金額です。
【コツ②】カレンダーをチェック!「5と0のつく日」のエントリーを忘れずに
さらにお得を上乗せするなら、期間中の「5日」「10日」「15日」「20日」「25日」「30日」がねらい目。
楽天カードを使ってお買い物をすると、もらえるポイントがさらにアップします。
⚠️大切な注意点:
お買い物カゴに入れる前に、必ず楽天市場のトップページにある「エントリーはこちら」というボタンを1回ポチッと押してくださいね。
【コツ③】ついで買いで賢く倍率アップ!
日用品や欲しかったものを一緒にポチり 「スターターキットだけだと、ポイントの倍率が上がらないわ…」という時は、普段から使う日用品をこの日にまとめ買いするのがおすすめです。
重たくて運ぶのが大変なお米やお水、トイレットペーパーなどを別のショップで一緒に買うだけで、ポイントの倍率がどんどん上がっていきますよ。
楽天市場で購入してから自宅に届くまでの流れ 楽天市場で「日本通信SIM スターターキット」と検索する お買い物マラソン+5か0のつく日に、エントリーを済ませて購入する 数日後、自宅のポストに小さなパッケージが届く(中に申込コードが入っています)
自宅で完結!シニアでも迷わない乗り換えの簡単3ステップ
「格安スマホへの乗り換えって、お店に行かないとできないんじゃない?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、楽天市場からスターターキットが届いたら、あとは一歩も外に出ずに、ご自宅のリビングで全ての続きが完了します!
★用意するもの
【ステップ1】今のスマホ会社で「MNP予約番号」を取る(電話番号を引き継ぐ準備)
今使っている電話番号をそのまま日本通信SIMでも使うために、今のスマホ会社から「MNP予約番号」という10桁の引き継ぎ用パスワードをもらいます。
一番簡単なのは、今契約している会社の「サポート窓口(電話)」に電話をかけることです。
「他社へ乗り換えたいので、MNP予約番号をください」と伝えるだけで教えてくれます。
【ステップ2】日本通信SIMのホームページから申し込む
パソコンやスマホで日本通信SIMの公式サイトを開き、画面の指示に従って名前や住所を入力していきます。
途中で「スターターキットをお持ちの方」というボタンが出てくるので、そこを押して申込コードを入力。
プランは「合理的みんなのプラン」を選び、本人確認書類をスマホのカメラで撮影してアップロードすれば申し込み完了です。
【ステップ3】届いたSIMカードをセットして、初期設定(開通)をする
申し込みから数日すると、日本通信SIMから小さなICチップ(SIMカード)が届きます。
最後の仕上げです!
必ず自宅のWi-Fi(ワイファイ)に繋がっている状態で行ってください。
開通ボタンを押す:説明書通りにマイページにログインし、「切り替えボタン」を押します。
カードを入れ替える:スマホの電源を切り、横の小さな穴にピンを挿して、新しいSIMカードに入れ替えます。
設定をする:説明書にあるQRコードを読み込み、画面の指示通りに進めます。
終わったらスマホを再起動すれば電波が繋がります!

💡 一番の難所「初期設定(APN設定)」をラクに乗り越えるコツ
「インターネットに繋ぐ設定が私にできるかしら…」と不安に思う方も多いですよね。
でもポイントを押さえれば絶対に失敗しません!
iPhoneなら画面を数回タップするだけ!
日本通信SIMから届く説明書に印刷されている「QRコード」をスマホのカメラで読み取ります。
画面に「ダウンロードしますか?」と案内が出るので、「許可」や「インストール」をポンポンと押していくだけで自動的に設定が終わります。
Androidなら「文字を選ぶだけ」!
スマホの「設定」→「ネットワーク」→「アクセスポイント名」と進むと、最初からたくさんの会社名がずらりと並んだ画面が出ます。
その中から「日本通信SIM」または「b-mobile」と書かれたボタンを見つけて、ポンとチェックを入れるだけです。
どうしても困ったときは、パンフレットに書いてある日本通信SIMの「サポートセンター」に電話してみるといいですよ。

賢く通信費を抑えて、もっと素敵にHappy Lifeを!
格安スマホへの乗り換えは、最初は「難しそう…」と身構えてしまう。
でも、がんばって一度だけ設定してしまえば、あとは何もしなくても毎月何千円もの節約がずっと続いていきます。
浮いたお金で、お友達とちょっといいランチに行ったり、お孫さんへのプレゼントを買ったり、新しい趣味を始めてみたり……。
我慢して節約するのではなく、無駄な固定費をかしこく削ることで、日々の暮らしに素敵な「心のゆとり」が生まれる。
スマホ代を賢く浮かせて、自分へのご褒美を増やしませんか?
年金生活だからこそ、お金は自分が本当にワクワクすることに大切に使いたいものですよね。
もし「今のスマホ代、ちょっと高いな」と感じているなら、ぜひ楽天市場でスターターキットを探すところから、最初の一歩を踏み出してみてください。
きっと、「もっと早く変えればよかった!」と笑顔になれるはずです。
皆さんのシニアスマホ生活が、もっと快適で素敵にHappyなものになりますように!

👇 楽天市場の詳細ページはこちら
|
|




















































